合コンで、もてる為に・・・余裕

勢いで相手を落とそうとか、すぐに結果を出そうとする傾向が強く

勝手に盛り上がっている個人プレーの目立つ人に振り回されて

はい、終了~ってパターンが多かっ たりするのが20代前半くらいの合コン。

早い話が学生パーティーですね。

ただ、大人の合コンにそれが通用するかと言えば、答えはNOです。

男性にしろ女性にしろ、「今日は合コン!」と宣言しているような

とても、分かりやすい人っていますよね。

そんな人は合コンでもてるためにと、自分の携帯電話を忘れたフリをして

気に入った人の電話を借り、番号をチェックする「合コン必殺技」を使ったり

普段の自分と全く違う態度で色っぽく攻めたりと

本人はキメているつもりでも周囲には過剰なくらいバレバレな攻撃を

仕掛けてくるパターンがほとんどです。

合コンで気合いを入れている人がもてるかと言えば

最終的に空回りに終わっていたりしますよね。

本当に合コンでもてる人は、そんな空回っている人には我関せず。

またはその空回ってる人が歪めた空気を和やかなものに調整するなど

見えないところで大活躍をしています。

その場の空気を読む余裕がなければ自分らしさは発揮できないということを

合コンで本当にもてる人はちゃんと心得ているのです。

「合コン必殺技」を勉強するのももちろん、いいことですが、その前に

「人の振り見て我が振り直せ」

を実行した方が、合コンでもてる日に近づけるかも。

合コンでもてる為にと奮闘する努力はしているかもしれませんが

そういう人ほど、自分が空回っていることに無自覚だったりします。

たまには客観的に自分を見る必要があるでしょう。

人によっては自分が合コンで頑張るより、親が代理婚活をしてくれたおかげで

良い人に出会えたという話も聞きますしね。

その人はどうやら、最後の最後まで自分の空回りに気付けなかったようです。

逆に親は気付いてたんでしょうかね?